山手日本語学校、2025年度卒業式を挙行しました。
今年度は約150名の生徒が卒業し、校最後の晴れ舞台となりました。
まず、校長から卒業生に向けて「学んだことを忘れず
これからの輝かしい未来に向けて羽ばたいてほしい」と、お祝いと激励のメッセージがありました。

山手ビジネスカレッジ校長の筒井先生からも
「海外から日本にやってきた皆さんが日本語を学んでくれることで
日本語がこれからも生き続ける」とメッセージをいただきました。

「人の話を聞く姿勢」も、山手日本語学校で大切にしている指導のひとつです。

卒業証書授与では、ひとりひとりが壇上で証書を受け取りました。
緊張した面持ちで読み上げられる名前を聞いていた卒業生たちが
きちんとお辞儀をしながら証書を受け取る姿は、どこか誇らしげに見えました。

教職員・生徒ともに、卒業式を無事に迎えられたことを嬉しく思う気持ちで
自然と笑顔になり、会場に祝賀ムードが広がっていました。

バングラデシュの卒業生は、日本語を2年間学び続けることの大変さと
先生・友人への感謝のスピーチをしました。
友人とも仲良く、しっかりと学校生活を送ることができました。

モンゴルの卒業生は、日本で生きていく自分のアイデンティティについて
ユニークなスピーチをしました。
知らない国同士でも、互いに関心を持ち、仲良くなることの大切さを語ってくれました。

他にも、たくさんの卒業生が素晴らしいスピーチを披露してくれました。
入学式を思い返すと、とても頼もしく成長した姿で卒業していく生徒達
進学先でますます成長していくことを願っています。
卒業生のみなさん、山手日本語学校での日本語学習
本当に良く頑張りました!ご卒業、おめでとうございます!












