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杉内 先生 インタビューの様子1

杉内 先生 国旗 : 日本

生徒の表情を見逃さず、どういう風に教えたらいいのかを考えながら授業をしています。

どういったことに気をつけて授業をしていますか?

生徒の目線がちゃんとこっちを見ているかを気にしています。こちらの話を理解できないと、自分で対処しようとして携帯や自国から持って来た参考書を見ようとずっと下を向いてしまい、結果わからないままになってしまうことが多いんです。ですから生徒のそういう表情を見逃さず、それに対してどういう風に教えたらいいのかを考えながら授業をしています。

日本語を教える上で難しいところはどういうところですか?

常識の違いと仕草の意味の違いを理解することですね。例えば、ネパール人は「わかった」という時には首をかしげる仕草をするんです。日本では首を縦にふりますよね。こういう風にささいなことでも自分の思っていたことと全然違っていたりするので、気になったら1つ1つ認識合わせをするように気をつけています。

杉内 先生 インタビューの様子2

YAMATEの生徒の印象を教えてください。

素直で真面目子が多いです。見ていると多国籍なクラス程、共通言語の日本語で話さざるを得ないので自ずとクラス全体で仲が良くなる傾向がありますね。あと、先輩後輩の仲が非常にいいと思います。先輩もきちんとしてくるので後輩もそこから学んでいくし、いいスパイラルになっているなと思います。

YAMATEのいいところとはどういうところだと思いますか?

生徒たちの間でもYAMATEは宿題が多いと知られているくらい宿題をちゃんと出すし、宿題を出さないと居残りさせてでもきっちり提出させるところです。細かいところだと思うかもしれませんが、こういうところからしっかりしていないと第一目的のはずの日本語の勉強がおざなりになりかねないと思います。また、教えていることが日本語だけでは無く、面接などの実践的な練習までフォローしているので、そういうマナーだったりを知っている分、独り立ちした後、他の日本人からの印象も違ってくると思いますね。